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■在宅で働くとは?

person_0430.jpg在宅で働くといった場合、“在宅就労”と“在宅雇用”に分ける事ができます。“在宅就労”とは個人事業主として依頼者と業務委託契約を交わし出来高によって報酬を定めるという形態であり、“在宅雇用”とは個々の在宅ワーカーが企業と雇用契約を交わし、その企業の社員として働くという形態です。
したがって“在宅雇用”の場合、基本的に月次の給与は保障され社会保険にも加入できます。生活の安定という点では“在宅就労”よりもはるかに安定した職業生活が約束されます。
逆に、だからこそ社員として必要な業務知識や技術、厳しい自己管理が求められます。誰でも在宅で雇用されるというものではありませんので、働き始めたら仕事に対するひたむきな姿勢が必要です。

では、実際に在宅で働いている方の声を紹介しましょう。

I さんの場合


●在宅で困ること

とくにありませんが、ミーティング等などの時、必要な設備がないと参加できない。
コミュニケーション不足になる。

●在宅で良いこと

通勤時間、通勤労力がかからない。
自分なりの仕事環境が作れる。
実働時間のみがきめられていて、自分で時間の割り振りが出来る場合、体調に合わせて時間が組める。(ベッドに横になれたり他)

●在宅業務風景


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●在宅を始める人への一言

すでに障がいをおってから就労経験のある方はお分かりだと思いますが、初めて就労される方に一言。
在宅就労だからといって、自分の世界に入りすぎるのはだめ。
つねに、人と働いている感は持つこと。
会社環境の把握、会社の上司、同僚との顔を合わせてのコミュニケーションは大切です。