障がい者就業・雇用支援センター(旧名称:障害者在宅雇用支援センター)>設立理念

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■設立理念

NPO法人障がい者就業・雇用支援センター
(旧名称:障害者在宅雇用支援センター)
理事長  秦 政

企業が例外なく法律により障がい者を一定割合雇用することが義務付けられていることは、皆様既にご承知の通りです。しかしながら、現在の民間企業における障がい者の雇用は必ずしも順調に運んでいるとはいえない状況にあります。

その背景には様々な要因が考えられますが、大きな要素として企業が必要としている職業能力を有する障がい者が数少なくなってきていることがあげられます。一方で在宅という形でならば十分働ける力を有しながら、その機会に恵まれない多くの障がい者が存在することもまた事実です。

平成18年には現在の身体障がい者、知的障がい者に加え、精神障がい者の雇用がいよいよ実現されてまいります。精神障がいを持ちながら働くことを願う人たちの為にも、この在宅ワークと言う新たなワークスタイルを社会の中で一般的な働き方として定着させてゆくことが求められています。

私どものNPOは、現下の閉塞状態とも言える障がい者雇用に新たな可能性を見出す提言をすべく活動を開始いたしました。

日本においてはまだ事例の少ない障がい者の在宅雇用を推進することを通して、障がいを持つ多くの方に就職のチャンスを提供し、同時に企業に課せられている障がい者雇用という法的義務の達成に寄与したいと願っております。

■法人名称変更のご挨拶


拝啓 冬の到来を日々実感いたします今日この頃、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。日ごろより私どもNPOの活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、平成16 年春に「特定非営利活動法人障害者在宅雇用支援センター」としてスタートを切った私どもですが、4年の歳月を経てその活動領域も当初の在宅雇用支援にとどまらず幅広い活動が行なえるようになってまいりました。
 そして、今後の活動領域の拡大を考えるとき、これまでの名称が必ずしも当NPOの実態を示すものでないことが鮮明になってまいりました。
 そこで、今般の理事会を経て名称を
「特定非営利活動法人 障がい者就業・雇用支援センター」
に変更し、新たなスタートを切ることを決議いたしました。

 また、この機に創設以来理事長を務めてまいりました前川哲郎に変わり秦政(はたまこと)が新理事長に就任いたしました。

 以上の変更を略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。
 皆様には尚一層のご理解とご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 寒さの厳しい季節に入ります。皆様にはくれぐれもご自愛の上ご活躍くださいますようお祈り申し上げます。

敬具 

  平成20年11月吉日

           特定非営利活動法人 障がい者就業・雇用支援センター

           理事長  秦 政(はたまこと)