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当センターの企業支援の特徴

入社後3年経過しても90%の定着率

私たちは障がい者雇用を促進する上で指標として定着率を重視し、定着率100%を目指して支援を行っています。
定着すれば経験値やスキルは当然上がっていくことが予想されますので、より会社の戦力となることが期待できます。一方、働く側も周囲から戦力として認めてもらうことで、さらにモチベーションが上がります。
このように会社と障がい者がWin-Winとなるよう私たちは双方に対して支援を行っています。

大半の人が定着している秘訣

特別な秘訣があるわけではありません。しいて言えば、前章にも記載した通り、私たちは会社と障がい者の双方に対して入社後も継続して支援を行っている結果が数字に現れているのだろうと思います。
例えば、入社した社員が入社後会社に対して不満を持ったとします。
私たちは、まず本人と面談を行い、不満の内容に耳を傾け、気持ちを和らげるようにします。聞いた内容については会社に伝え、会社が対応できる範囲内のことであれば改善策をアドバイスします。
しかし、障がいの無い他の社員でも100%満足できる環境で働いているわけではありません。会社のできる対応には限界があることを本人に十分理解してもらう必要があります。
このように、不満の解消に取り組むとともに、周囲からわがままと取られかねない言動は控えることが必要なことを私たちは本人が納得いくよう説明しています。

きめ細かなサポートを実現

私たちは、企業内で障がい者雇用の業務に携わっていた者が支援の中心を担っています。しかも担当者はマネジメント職も経験していますので、職務内容をはじめ、企業におけるものの考え方、組織内の人心の機微等企業で働く上での細部にまで通じています。障がい者雇用及び豊富な社会人経験、この両方を備えた者が支援を行っていることが特徴です。