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障がい者就業は、今年から大きなターニングポイントが始まっている

前回は、これからの障がい者雇用は、「精神障がい者である」と書かせていただきました。
下の図を見てください。この昨年5月の厚生労働省の報道資料「障害者の職業紹介状況等」によると、実に5年連続で、就業を望む精神障がい者の数は増えているのです。


障害者の職業紹介状況等を示した棒グラフ

障害者の職業紹介状況等

このような背景には、2018年問題(精神障がい者の雇用率反映)があるのです。過去に知的障がいが雇用率に反映されたことを考えると、2018年には法定雇用率の引き上げも容易に想像できます。
精神障がい者の就労には、通勤や環境の変化など、いろいろな難しさを伴う場合もありますが、在宅雇用も今から視野に入れてみてはいかがでしょうか?