ページの先頭へ戻る

熊本地方を中心とした地震により被災された方々に、スタッフ一同、心からお見舞い申し上げます。
地震の収束と被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。

はた まこと の業界最新情報

new 業務の見直しで新たな職域創出

地域で数か所高齢者施設を有し、サービスを提供している企業から障がい者採用の相談がありました。専門スタッフも含め従業員が100名を少し超えた規模でした。

職域開発目のつけどころ

障がい者雇用に取り組む多くの企業の共通の悩みは大きく分けて3つあります。

障がい者の能力を生かす業務設計

随分前のこと、某大手企業の人事の方とお話をしていた時のことです。驚くべき言葉がその人事担当者から発せられました。

何故今障がい者雇用が求められる?

2018年を目前に控え、多くの企業は障がい者雇用に必死に取り組んでいます。筆者がこの世界に入った28年前には想像もできなかったことであり素晴らしいと思います。

6/1調査を終えて

障害者の雇用の促進法では、事業主に対し従業員の一定割合で障がい者を雇用することを義務付けていることは皆さん周知の事実です。

いよいよ配属! でも障がい者教育はあせらずに・・・当事者の声

障がい者雇用枠で採用した社員を、他の社員と同じように考えて指導すると、すぐに辞めてしまって驚いたという声をよく聞きます。

合理的配慮の落とし穴

さぁ、いよいよ4月1日から、「障害者に対する差別の禁止及び合理的配慮の提供義務」の施行となりました。

障がい者就業は、今年から大きなターニングポイントが始まっている

前回は、これからの障がい者雇用は、「精神障がい者である」と書かせていただきました。

障がい者雇用マーケットは身体から精神へ

ストレスチェックの義務化を後押しに、職場のダイバーシティやメンタルの対する関心度がグンと高まってまいりました。 障がい者雇用マーケットも、それに伴い、大きな変化が起きています。

その他の業界最新情報

セミナー・活動のお知らせ

  • 当センターの理事長・秦 政が本年4月施行の『障害者への差別禁止・合意的配慮の提供』について朝日新聞社、NHKから取材を受けました。
  • 4月刊行の書籍に当センターの理事長・秦 政の執筆記事『精神障がい者の職場におけるマネジメントについて』が掲載されます。